こんなのなかった!!格安レンタカーのご紹介


小浜島

小浜島

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<sponsedlink>
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆小浜島(こはまじま)あれこれ☆

沖縄県八重山郡竹富町に属する島 【周  囲】 16.6Km 【面  積】 7.84K㎡ 【人  口】 605人('05/08現在)

石垣島から高速船で約25分

小浜島は、何と言ってもNHKの連続ドラマ「ちゅらさん」の島として有名です。2001年度上半期NHK連続テレビ小説シリーズ「ちゅらさん」の舞台になったことで全国的に知られるようになりました。島内には、ちゅらさん展望台、一也の木、こはぐら荘ははじめ、ちゅらさんの撮影で使われた場所が観光名所となっていて、一年中たくさんの観光客が訪れています。
また、島の面積の5分の1が、ヤマハリゾートのリゾートホテル「はいむるぶし」が占めています。
元DA PUMPのSHINOBUも小浜島出身です。

また、小浜島は八重山諸島の中央に位置し、地質的には西表島に似ています。
島の生活は、農業が主で特にさとうきび生産が盛んに行われ、島には、含蜜糖工場の施設もあり、経済の拠点施設となっています。
沿岸漁業に恵まれ、細崎地区には、第1種漁港が整備され、将来漁業振興の促進が期待
されています。大岳(ウフダキ)の頂上から展望する海中公園の自然景観は、7色に映えて美しく、また八重山を代表する「小浜節」をはじめ、数多い名曲の民謡を今に残す詩の島、謡の島でもあります。西表島との海峡、ヨナラ水道を中心とした近海には、マンタ(オニイトマキエイ)が群れ泳ぐ。人気のダイビングポイントとなっています。


☆島へのアクセス☆

八重山観光フェリー
- 石垣港(離島ターミナル) 所要25分 朝から夕方まで約11便就航(季節運航便あり)
貨客船(カーフェリー)が週3便就航
竹富島から所要20分 1日1便のみ就航
西表島大原港から所要30分 1日1便のみ就航

安栄観光
石垣港(離島ターミナル) 所要25分 朝から夕方まで10便就航
貨客船(カーフェリー)が週3便就航

石垣島ドリーム観光
石垣港(離島ターミナル) 所要25分 朝から夕方まで6便就航
大原港発石垣島行きの1便が途中寄港
竹富島 所要30分 1日1便(石垣島行きの1便が途中寄港)

フェリーは八重山観光フェリーと安栄観光の2会社(両会社で往復15便以上)、ツアーは平田観光と安栄観光が主催。
ツアーにも様々なものがあり、
小浜島は小さな離島の中では、比較的高い海抜をしており、展望台のある大岳(うぶだき)は、標高99mあります。ここからは、与那国島以外の八重山の全離島が見渡せ、八重山のへそとも言われています。
島内は坂も多いので、気軽にレンタサイクを借りて周ると、けっこう大変☆坂道だらけで苦労します。かといって、レンタカーではすぐにまわりきってしまうので、レンタバイクなどがおすすめです。
小浜港前の観光案内所には、レンタカー、レンタバイクもあります。

はいむるぶし、ハピラパナ、アラマンダなどの大型の総合リゾートが有り、マリンスポーツや18Rのゴルフ場などの施設も整っています。石垣島に住んでいる人たちも、ゴルフをするために小浜島に行く事もあるようです。

☆小浜島の観光☆

◎大岳 - 先島諸島火番盛(国指定史跡)のひとつ。小浜港より徒歩20分  車5分

標高は99.4m。海抜99メートルの山。展望台からは石垣島、黒島、竹富島、西表島など360度見渡せ、与那国島を除く8つの島が見渡せます。八重山諸島が一望できます。展望台にある小浜節の碑。ここで、ちゅらさんのロケが行われたそうです。えりーが踊っていましたよね。
展望台まで階段で登ることもできます。

◎シュガーロード・・・ちゅらさんのロケで使われた道。 「ちゅらさん2」の第一話冒頭で、えりぃが自転車で走っていた道です。真っ直ぐに延びたきれいな道で、両側がさとうきび畑に囲まれていて、八重山っぽい道。誰が名づけたのかは分からないそうです。

◎ちゅらさん展望台・・・NHKドラマ「ちゅらさん」のなかで登場した和也の木が望めるのがちゅらさん展望台です。2003年にはちゅらさんの碑ができ、ゴーヤマンの絵が描かれています。100円で見られる望遠鏡があり、これでのぞくと西表島の山々が手にとるように見えます。手前の海は、ヨナラ水道があり、通称マンタウェイ、マンタの通り道です。展望台がある丘の周りは牧場になっているので、牛が草を食むのどかな風景も見られます。

☆小浜島の農業&民宿☆

さとうきび・・・小浜島の基幹産業。4~8月に鋤込みなどで整地作業を行ない、毎年8月半ばから植えつけを開始するところが多いようです。植えつけだけでかなりの時間がかかるとか。。その後、さとうきびを年明けの1月から収穫。


◎うふだき荘・・・「キビ刈援農塾」や「小浜島農場倶楽部」などの農業体験や、環境に優しい乗り物「ベロタクシー」導入など、次々と新しい島の旅のカタチを提案し続ける民宿。
島人体験型スタッフ!「うふだきファミリー」を募集しています。

1.島人体験プログラム(無給)
宿泊・食事は無料です。
1日4時間程度の民宿の仕事のお手伝い。後の時間は自由です。
滞在期間は1ヶ月以上〜ご相談。

2.民宿スタッフプログラム(有給)
宿泊・食事は無料です。
勤務は週1回の休み。
滞在期間は3ヶ月以上〜ご相談。
沖縄の郷土料理に興味がある方や今後、島でシゴトを目指す方の修行の場。
給金は月6万円〜。忙しい時期は、心意気の分上乗せ。
民宿うふだき荘0980−85−3310

『私のふるさと果樹園』というプロジェクトは、パイン、バナナのオーナーシステム。パインのオーナーになると、3000円、バナナは5000円。たとえばパインだと、3つのパインのオーナーとなれる。パインに自分の名前を書いた看板を立て、オーナーズルームで民宿のお父さんと、乾杯の儀式を行なうそうです。出来上がったパインは自分で取りに行くか、もしくは着払いで届けてもらうことができるとのこと。

◎民宿みやら
元DA PUMPのSHINOBUの実家が営んでいる民宿。ファンの方もたくさん訪れるとか。
高台にあるので全室見晴らしがいい。お食事は近海で取れる新鮮な海の幸中心の沖縄家庭料理。
清潔で、ファミリーでも一人旅でも安心して泊まれます。
宿のお父さんが主宰するシュノーケリングツアーはおすすめ。 ちなみに、小浜島の総合案内所には、SHINOBUのおじいちゃんがいるそうです。

☆小浜島の有名人☆

平田大一(ひらただいいち)

1968年11月7日竹富町小浜(こはま)島生まれ。進学先の東京で、アートユニット「I・N・U」に参加、自作の詩を朗読する舞台活動を開始。卒業後は生まれ島「小浜」に戻り、独自の創作活動を始める。

93年に竹富島出身のアーティスト日出克氏に詩を提供。その曲「ミルクムナリ」はインディーズながら1万枚を超えるヒット曲となる。

翌年「平田大一詩集 南島詩人」を刊行。昨年は5年振りに2冊目の詩集「歩く詩人」発刊。
現在は沖縄本島に住み、詩人としての活動だけではなく、主に沖縄に関連した舞台の脚本、演出なども手掛ける。子供達が主役となる沖縄県勝連町の文化施設「勝連町きむたかホール」のプランナーとしても活躍


<SPONSERDLINK>

小浜島のトップへ