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宮良殿内

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石垣市大川にある、宮良殿内です。

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宮良殿内(みやらドゥンチ)

というのは、代々八重山の頭職を勤めた宮良家に対する尊称です。
現在国指定の文化財になっています。

営業時間  : 9時~17時
休館日   : 火曜日
入場料   : 200円
料金    : 小中高校生100円
駐車場   : なし
住所    :沖縄県石垣市大川178

☆宮良殿内の特徴☆

建造・・・1819年八重山頭職の宮良(親雲上)当演時代に建造された、王府時代の建造物
首里の貴族屋敷をまねた建築といわれる。
イヌマキ造りの寄棟本瓦葺き平屋。庭園とともに近世沖縄の八重山における氏族階級の住宅     様式として貴重な文化財の一つ。昔の沖縄の役人の家をそのままに今に伝える建物といわれ     ており、現在も人が住んでいるので、中に入ることは出来ませんが、 とても涼しく過ごしやすい     とのこと。
屋敷は石垣で囲まれ、門に入ると正面に中門が築かれ裏庭の東側には珊瑚石灰岩を主体に     した庭園があり、水はけがよいため敷地の下は琉球石灰岩の鍾乳洞だという説がある。

☆宮良殿内の歴史☆

琉球王朝時代の八重山行政官の屋敷で、沖縄で残っている唯一の士族屋敷です。
王府時代の住宅建築は階級や制度による規格があり、八重山の頭がこのような家屋敷を構えるのは違法であるとして、5回にわたって首里王府から取り壌しを命じられたが従わず、l874年(尚泰27)、検使の譴責にあい茅葺きに改められ、廃藩置県後,現在の本瓦葺きになった。
周囲を石垣でかこい、東南面に表門(四脚門)を設け、前庭と中庭を配し,東側に庭園を築く。建物は木造平屋建てで周囲に雨端を設けている。
庭園は琉球石灰岩の巨石を多く配し琉球庭園の特徴を遺憾なく発揮した造りで、石垣家庭園と同様、城間親雲工の作と伝えられる。

八重山の頭職(役人)宮良親雲上当演(みやらぺーちんとうえん)が首里の士族屋敷を見本に建造した建物で、 琉球王府に身分不相応として何度か取り壊しを命じられたが、それに従わなかったために現在まで残ると伝わる


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