こんなのなかった!!格安レンタカーのご紹介


ゆらていく市場

冬瓜、ハンダマ、シカク豆、オオタニワタリに島パイン、

長命草やドラゴンフルーツなどなど、
農業が盛んな石垣島では、
さまざまな畑の恵みを味わうことができます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<sponsedlink>
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


島の農業はサトウキビだけじゃない!

内地ではまったくお目にかかれない珍しい野菜が本当にたくさんあるんです。

豊かな自然が育んだ野菜やフルーツが盛りだくさんの、

石垣市民の台所「ゆらていく市場」へ行ってみましょう!



「ゆらていく」とは「よっていこう」の島言葉。


JAが運営するこの市場は、島の農家のみなさんが

それぞれの畑で作った作物を持ち寄る場所なんです。
いわば石垣島の公設ファーマーズマーケットですね。

「日本最南端の農畜物直売所」という看板が掲げられております。

さすが!

かなり広い店内にズラリと並ぶ石垣島の畑の幸。
地元の方々が買物カゴ片手にこぞって野菜を目利きしています。

深緑のスイカがとってもおいしそうでした。夏を感じますね~


この大玉スイカ、産地直送の新鮮さでなんと1700円!


生産者の名札入りで、なんだか安心感がありますね。

よく見ると、
大きさによって値段が違うんです。
これは、生産者が直接値決めをできるから。
キュウリやレタスなんかは10円単位で値段が変わります。



スーパーには並ばない、曲がったキュウリだって大入りで
100円で売ってたりします。
もちろん、味や風味は変わりません。

生産者にも、消費者にも、環境にも優しい仕組み。


石垣市民の食を支える、嬉しい市場です。

またゆらていく市場では、
石垣島の特産物も販売されています。

黒糖やラー油、塩(まーす)や島胡椒(ぴぱーち)、

ドレッシングなど島を代表する加工品もたくさん。


観光で来た方も、お土産選びに利用できますね。

石垣島産のお米を発見しました。

品種はひとめぼれ。沖縄産のお米は内地では見かけませんよね。

実はここ石垣島は刈り入れが日本一!!
このお米で作られる麹も一袋200円で販売されていました。



いま話題の塩麹づくりを自宅で挑戦できますよ。


作り方が書かれたレシピのプリントが親切に置いてありますので、これはいい!
試しにひとつ買っちゃいました!

訪れるたびに品揃えが変わるのもこの市場の魅力です。

島の旬を味わえるゆらていく市場には、食の楽しみがあります。


なんといっても「食」とは、命の源。

生産者に近く、安心して食べられる野菜が身近にあるというのは、改めて考えるととても幸せなことですね。

農家のみなさん、本当にありがとう!


施設の情報
住所:石垣市新栄町1-2

電話:0980-88-5300

営業時間:9:00~19:00

定休日:年中無休

駐車場:40台以上

<SPONSERDLINK>

ゆらていく市場のトップへ