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闘牛

11m.jpg石垣島 闘牛大会

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石垣島の闘牛は、どのガイドブックも載っているほど有名です。
お正月や、旅行会社のイベント、それから、千葉ロッテマリーンズのキャンプの時期など
一年に何度か闘牛大会を開催しています。
大会の直前になると、宣伝カーで八重山闘牛大会の宣伝をしてまわっています。

沖縄の闘牛はスペインのように人と牛が戦うものではなく、牡牛が持つ戦いで順位を決める性質を利用して、牛同士を人為的に戦わせるものです。

対戦は全て真剣勝負。
対戦数は下位から上位の取組へ進み、十番が一般的です。
一つの対戦は数秒で決着するものから30分を超える熱戦など様々なため、大会に要する時間も2時間半から4時間と大会ごとに違います。

対戦中は牛の傍に闘牛士(勢子)が付き戦いを鼓舞します。
闘牛士は対戦中の牛に、それぞれ一人づつ付きますが、対戦場にいる別の闘牛士と交代で行います。
見ていると、気合十分で闘争心むき出しの牛に追いかけられそうになったり
時には、小学生くらいの子どもが牛を引っ張ってきたりと
ドキドキする場面も多く見られます。

勝負は片方の牛が戦意を喪失して逃げることで決しますが、それまでの攻防で繰り出される牛の技がタイミングよく決まった場合には観客を沸かせます。

夏場にナイターなどもあります。
ツアー会社などのイベントの場合は、
同時に民謡ショーなども行い、観客をあきさせないように工夫した
イベントとなっています。
闘牛場は沖縄本島、石垣島、与那国島にあり、さまざまな闘牛大会が各地で開催されています。
かつては数え切れないほどの闘牛場が沖縄全域にあったそうです。
しかし、沖縄戦による消失や闘牛人口の減少など、時代の流れに対応できず、現在残った石垣島の闘牛場は貴重なものとなっています。

規模の大小はあるものの、大多数の闘牛場の形はすり鉢状です。
牛の土俵となるリングの大きさは、直径18m前後。
その周りを階段状の観客席がぐるりと取り囲んでいます。
リングヘの牛の出入り口は1ヵ所で、そばには牛の待機小屋などが設けられています。


闘牛のルールとしては逃げた牛が負けです。
頭と頭をつけて押し合うのが闘い方。何種類かの技があります。
また、解説者の席もあって実況してくれますが、
ほとんどは無言で牛と牛との真剣勝負に見入るという感じです。
でも、白熱する大会ではあるものの、
頭をぶつける音がゴンゴンするので痛そう^_^;
夏場には、牛も夏ばてするらしく
入場した時から闘争心のないもの、「もぉ~!」と鳴いて逃げ出すもの
など様々です。

おすすめとしては、お正月に行われる大会が
季節的に、見る立場の人も、戦う牛たちにとっても良いのではないでしょうか。

石垣島の闘牛大会。
必見です。


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