西表島へ行きました。
出た! 猫ヒロシ!
西表島といえば猫ヒロシです。
西表山猫だニャー!

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西表島到着です。西表島の雰囲気は他の離島と違って山が多く、ジャングルっぽい感じがします。

まずは川登をして、奥地にある大きな木を見に行きます。西表のひとつの観光スポットです。
ジャングルクルーズみたいでゆったり川岸に景色を見ながら川を上がっていきます。




奥に行くにつれ、なんだか怪しい雰囲気になってきます。昔アマゾン流域に行ったことがありますが、そこと少し似ていました。ここにカピバラはいませんが。


これなんだか分かります?
やしの群落です。石垣島にあるのより比べて数が多いです。

やっと到着。時間はそうですね、約30分くらいでしょうか。
これが昔からある大木ですね。




かわいいですね。船に同船した親子連れです。ずっとこっちを見ていて気持ちが和みました。
赤ちゃんも癒しですね。

川を楽しんだ後は西表ドライブです。
川が多くあるイメージですね。山が多いのでここも独特の雰囲気があります。山猫をひかないようにあんぜん運転。といっても昼間はいないでしょうが。




腹が減ったので続きは次回。
次は西表島にある有名な由布島をお届けします。水牛に乗って遠浅の海を渡って上陸する島です。
お楽しみに。
石垣島ニュース
移住者増で、地元にしわ寄せ 県営団地入居希望急増、71倍の競争率も
“優遇措置”機能せず
空き家待ち倍率が71.5倍もの高率となっている県営平真団地
市内では、本土からの移住者を当て込んだ民間アパートの建築ラッシュが続いているが、その一方で民間アパートと比べ面積が広い割に家賃の安い公営団地への入居希望者が急増。本来、入居が優遇されるべき低所得者世帯や高齢者、障がい者世帯らが入居しづらくなっている。市内の県営団地を指定管理している住宅情報センター(株)八重山出張所によると、市内の県営団地の空き家待ち倍率は、06年度の平均12.1倍から07年度は13.9倍に上昇。県内でも有数の高倍率となっている。
倍率が高いのは、築年数が浅い市街地周辺の団地で、特に平真団地は、07年度の募集戸数2戸に対し143人が申し込み、倍率は71.5倍(06年度 57.5倍)の高率となっている。新川第二団地が23.5倍(同20倍)、真喜良第三団地が20倍(同13.5倍)、同第二団地14倍(12.5倍)などとなっている。
これに対し、磯辺団地は3倍(3.3倍)、真喜良団地が5.5倍(6.5倍)、磯辺第二団地6.3倍(5倍)、宮良団地7.7倍(10倍)など、市街地から遠い団地や、古い団地は倍率が低い傾向にある。
関係者の話では、入居条件が居住年数を問わず「県内に住所を有する者」となっていることから、市内に住む本土からの移住者が申し込むケースが増え、倍率を押し上げる一因となっている。
これにより、本来、入居が優遇されるべき高齢者世帯や生活保護世帯、母子・父子世帯、障がい者世帯などは、入居順位を決める抽選を2度行える優遇措置があるものの、なかなか入居ができない状況にある。
なお、06年度は、募集戸数29戸に対し、実際に入居した戸数は34戸で実質倍率は9.6倍だった。
(八重山毎日より)
うーん、タイトルのしわ寄せってのが少し気になりました。税金を納めているなら移住者も地元も関係ないような気がしますが、これが移住者との心の壁なのでしょうか・・・
メディアとしては公平性もテーマですね。
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投稿者: 日時: 2007年09月07日 20:52| パーマリンク
コメント
あー、良いなぁ西表。昔から行ってみたいところのひとつです♪
山猫はいなかったの?
返信
山猫はきっと夜ですね。
トトロもそうだったでしょ?
投稿者: jun | 2007年09月10日 16:07