石垣のとある一日
友達が来ました。
初日はちょっとした島案内をします。
ドライブついでに天然記念物の八重山やし群落に寄りました。

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ここは米山ビーチのそばにあるのですが、観光客もあまりいない少しマニアックなポイントです。
海沿いの道を山方向へ登ったところにあり、上からの景色はこんな感じですね。

ここが入り口探検開始です。

いい雰囲気ですね。スタジオジブリの世界ですね。

奥に進んでいくと普通の木からやしに変化していきます。

これやしの根っこです。怪しいです、ジブリですね。

これがやしの群落です。普通の山に突然やしが生えています。八重山地方にはこのようにやしの群落がある山がいくつかあります。

葉っぱのようで葉っぱでない。さてなんでしょう??

これ分かりますか?
よく見たらこれちょうちょなんですね。名前は木の葉蝶。葉っぱみたいだからだと思いますが、僕は初めて見ました。

この蝶は外側と中の模様が違います。中は綺麗でしょ。

そろそろ夕方です。だんだん空がくすんできましたね。

崎枝の灯台から見る夕陽は最高です。観光客もちらほらいます。

夜になったので米原キャンプ場に来ました。ここはキャンパーと呼ばれるキャンプ好きの人達がいて、長い人はもう何ヶ月もここでキャンプ生活をしています。摩訶不思議なひと達です。

仲間の一人がやしがにを捕まえてきました。ほとんど野生です。やしがには居酒屋に売ることも出来ますし、さばいて食べることも出来ます。

これで初日は終了。島では本当にお金を使わずに遊べます。
なんででしょうね。
八重山ニュース
漁協前で巨大サメ体長約3メートル、270キロ釣れる
八重山漁協前の漁港内で31日午後、巨大なサメが釣り上げられた。体長2.99メートル、体重270キロのオオメジロザメ。釣り人が以前から出没を確認していたもので、30日夜の仕掛けにヒットした。登野城漁港でも以前、サメの出没が確認されており、水路からサメが入ってくるものとみられる。漁協では「漁港内では遊泳禁止。泳がないでほしい」と注意を促している。
サメ駆除の調査で訪れていた海洋博公園管理センター魚類課深海系係の佐藤圭一さん(博士)によると、オオメジロザメはサメの中でもイタチザメ同様最も危険な種。「淡水域にも入ってくるので、熱帯域では一番危険なサメ」と指摘し、漁港内に現れた要因として「血の臭いが出るからではないか」と話した。
仕掛けを入れた27歳の男性によると、よく漁協前で釣りをするが、今年1月ころからサメの出没をみるようになり、「高校生が港内で飛び込んだりして遊んでいたので危ないと思った」と30日午後9時ごろ大きな釣り針にカツオをつけた仕掛けを入れた。
1時間ほどしてサメが食いついたが、釣り上げるにはあまりにも巨大。この日、漁協のウインチで引き上げてもらった。
ちょうどこの日から八重山漁協恒例のサメ駆除が始まったばかり。関係者は「こんな近くにいるとは」と目を丸くした。
(八重山毎日より)
でかいのが釣れました。漁業に影響がでるので毎年釣るのですが、これを見ると海には危険が潜んでいるということが実感できますね。安全第一です。
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投稿者: 日時: 2007年09月02日 20:19| パーマリンク