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石垣島の豊年祭がありました。

7月28日、石垣島の大きなお祭りのひとつである豊年祭がありました。
豊年祭とは、豊作を祝う祈願祭というか奉納祭ですかね。

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写真のような長さ5mほどの旗を、一人が掛け声と共に上下に持ち上げてうたきと呼ばれる社に運びます。
一応周囲での補助はあるのですが、基本的に一人で持ちあげます。

腰が強いですね、ヘルニアの管理人には無理です。。。

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豊年祭が始まると地区ごとに順番で奉納が始まります。
地区によって衣装や踊り、年齢層も様々なので飽きずに楽しめます。

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なんでしょうね、仮面??

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小さい子供の民俗衣装がとてもかわいいですね。子供達が本当に楽しそうでした。
石垣島は本当に家族の仲がいいです。

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社の前で挨拶をすませ、踊りを披露して退場していきます。

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この儀式が終わると前半が終わりって感じです。

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これ何か分かりますか?
巨大なロープなんですが、これを伸ばしてこれから綱引きが始まるのです。

長さは、100m近くあるのかな??不明。。

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この巨大ロープをみんなで伸ばします。

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これが最後のイベントです。牛若丸と弁慶が闘います。
石垣で何故???との疑問は解消することなく豊年祭はクライマックスを迎えます。

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なんか火祭りを思い出します。どちらかというと参加型の祭りなのでとても楽しいです。
参加型ならまたどこかの祭りも行きたいですね。

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うーん、是非皆さん一度石垣のお祭りを楽しんでくださいね。

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独特のカムラーマも

「カムラーマ」の奉納などが行われた鳩間島の豊年祭

 【鳩間】竹富町鳩間島の豊年祭が27日から3日間の日程で行われ、2日目の28日(トーピン)は、ミルクの行列や島独特の「カムラーマ」が奉納されたあと、東西で競う舟漕(こ)ぎがにぎやかに繰り広げられた。島内外からも大勢の郷友らが島を訪れ、島最大の伝統行事を満喫した。

 友利御嶽では、神司の仲伊部シズさんが夜通しで祈りをささげる「ユードゥーシ」で豊作感謝をしたあと、公民館役員らも参加して「みちうた」を歌いながら、集落の中心にあるサンシキ(桟敷)に集合した。
 東村と西村の旗頭が奉納されたのに続き、ミルクの行列が現れ、神司や観客の前で厳かに舞った。
 続いて、鳩間独特の子孫繁栄の神「カムラーマ」が黄色い衣装をまとって子どもたちを引き連れて登場。「カムラーマぬウタ」に合わせ、ユーモラスな踊りを披露した。
 郷友会員や鳩間小中学校の児童生徒らも参加して数々の踊りや勇壮に棒術が奉納された。
 フィナーレは舟漕ぎ。2隻の舟が「ユークイジラマ」に合わせてゆっくり漕いだあと、沖の旗を回って、競漕し、ドラや太鼓の音が鳴り響く中、大いに盛り上がった。

 豊年祭には、石垣や本島からも多くの郷友や観光客が詰めかけ、人口約70人の小さな島は200人余りの人々でにぎわった。最終日の29日は綱引きが行われる。

http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=8884

(八重山毎日より)

各地で豊年祭です。古くからの伝統の大切さを感じさせられます。

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投稿者: 日時: 2007年08月01日 01:27|

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